オプティマル・ヘルス−最高の健康状態−をめざす?
一体どうすりゃいいんだ?
漠然と最高の健康をめざすって言っても右往左往してしまいますよね。
そこでまず最初になぜ『いまオプティマル・ヘルスか?』というところからご説明したいと思います。
1.なぜオプティマル・ヘルスが必要か?
私達が現在口にしている野菜や果物は、半世紀以上にわたる大量の農薬使
用や品種改良の結果、見栄えは良くても実際にはやせた土壌から取れる栄
養素の少ない食べ物になっています。
さらに冷凍・加工食品や缶詰にして保存したり、電子レンジで急激な温度変化を与えたりで必要な栄養素がさらに失われています。
専門家の多くは、現代の生活習慣病のほとんどはこういった食事からの栄養素不足
(現代型栄養失調)によって引き起こされていると断言しています。
そうなのです!
現代人はこれだけ飽食の時代とも言われる時代に生きながら実は昔の人よりも食生活は貧相なのです!!
さらに現代は物事が変化していくスピードが異様に早く、ものすごくストレスが大きくなる可能性がある時代です。
私たちのまわりの人達を見てみて下さい。血液検査でいつもBどころか、C、Dの判定をもらっても、特に自分の健康を振り返って何かしなけりゃと思いながらも、どうしていいか分からない、という人が大半なのではないでしょうか?
実は、私も4年前までそのうちのひとりでした。
いままだ37歳なんですが、あのまま放っておいたら、今頃心不全とか、心筋梗塞、などの血管が詰まる疾患にかかっていてもおかしくなかったな、といま考えてもぞっとします。
苦しんで死ぬなんて絶対イヤですよネ。
2.まずは栄養補助からスタート
まず何から取り組むのが一番ベストか?
私自身も含めた成功体験例からいくと、
栄養補助
をしてあげるのが一番早い!
一番の理想は食生活の中でいままで取れてなかった栄養素をしっかり摂っていくのがベストです。これははっきりしています。
しかし、健康生活のためによく言われているような何十種類もの野菜、果物はなかなか毎日摂れないのではないでしょうか?
いや、生の野菜、果物を毎日十分に摂っているよ、という方で血液検査でもすべて正常範囲と呼ばれる範囲に収まっておられる方は、このページをこれ以上読まれる必要はないかもしれません。
あなたは十分に健康でいらっしゃるのではないか、と思います。
が、多くの方は先に述べた、現代のストレス、栄養不足、栄養バランスの悪さにより健康を害されたり、モラトリアム状態になって一歩間違えば大病に至る、っていうことになってしまってます。
このようなことにならないためにあなたに体が喜ぶ方法をお教えいたします。
3.体の喜ぶ方法その1"抗酸化物質の摂取"
毎日の食生活で栄養素を確実に得ていける人はそれで十分です。
が、それ以外の人には今はやりの
良質なサプリメントの摂取
をおすすめします。
でも良質なサプリメントって言われたって、コンビニに売ってるビタミンとかミネラルとか、あんなやつでいいのかな?という疑問が当然出ます。
そう、あれで十分だ、体にいいといっておられる方もたくさんいますし、プラシーボ効果といって『胃薬を飲ませた(本人には痛み止めと言って・・・)のに歯痛が治っちゃった』ってやつですね。こういう本当にありがたい、健康的な方もおられますので否定は致しません。
ただ、アレは飲んでもなんか効いているような気がしないし、やっぱり血液検査などの数値は一向に向上しない、体もだるい、ストレスも強い方。
こういう方々には、私のおすすめのサプリメントを紹介したいと思います。
その一つは
Proanthenols(プロアンセノルズ)−抗酸化物質−
です。
このサプリメントは、医療向け専門に栄養補助食品(サプリメント)を製造している米国で60年以上の実績と伝統を今も引き継いでいる
ライフプラスインターナショナル(LPI)
っていう製造メーカーがつくったものです。
このメーカーが作っているサプリメントは、そのほとんどが私の知る限り、他メーカーの追随を許さない最高品質のレベルです。
抗酸化物質って何?
抗酸化物質とは病気の90%以上が、これが関与しているといわれる、『活性酸素』の過剰発生を抑えるものです。
活性酸素とは本来、カビや病原菌が進入してきたときに結合して溶かしてくれるありがたい物質なのです。ところが、この活性酸素が過剰に発生すると人間の細胞や組織に対しても溶かそうと攻撃してきます。
アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・ぜんそくなどのアレルギー疾患、癌・白血病・脳卒中・心筋梗塞などの成人病、白内障・肝炎・腎炎・糖尿病・シミ・そばかす・皺などの一般疾患、膠原病・関節リウマチなどの難病も活性酸素の過剰が原因といわれています
そして活性酸素が過剰発生すると脂質(不飽和脂肪酸)と結びついて過酸化脂質ができ、長期間かかって組織や臓器を破壊していくという悪さをします。簡単に言うと
リンゴやバナナが少しおいておくと黄色くなるのと同じように、人間の体が酸化しちゃってるんです。
考えるだけでも気持ち悪くありませんか?
自分の体がリンゴやバナナのように黄色く腐敗していってるなんて・・・。
(現実には赤ちゃんの時から、人間の体は酸化現象の連続なのですが・・・。)
これを防ぐのが抗酸化物質というわけです。
リンゴなんかの場合は、レモンを少し塗ると黄色くなりにくいですよね。これと同じことを人間にもやったらどうですか、ということなのです。
4.体の喜ぶ方法その2"総合栄養素の摂取"
2つ目も栄養補助で、これもライフプラスインターナショナル(LPI)の
Daily Bio Basics(デイリーバイオべーシクス)−総合栄養素−
を推奨したいと思います。
朝はほとんど食べずにコーヒーだけ、昼は外食、夜も不規則っていう方にこれは特におすすめしたいとサプリメントです。
ビタミン・ミネラル・酵素・抗酸化栄養素・植物栄養素・38種の野菜と果物・繊維・腸内細菌すべての栄養素を広範囲に適正バランスで配合したユニークな製品で、私たちがこれを食事で補うには専属の栄養士が必要なほど盛りだくさんの栄養素がバランス良く入ってます。
特に現代人は腸に問題があってアレルギー、ガンなどの疾患に繋がっている方が多いようですから、トータルな栄養補助に加えて腸内環境まで良くできるという点でも超おすすめです。
また、便秘がちな人、病気による疾患(症候便秘)でなく生活習慣から便秘になってしまっている人(機能便秘と呼ばれます)はこのサプリメントでかなり良くなられている方が多いです。
一口メモ
一般に便秘と言われるものは、大きく分けて2種類があります。一つは機能便秘と言われるものともう一つは症候便秘と言われるものです。
どちらも便秘には違いありませんが、その内容は大きく異なります。
まず機能便秘ですが、これは腸の動きが病気以外の理由によって動かなくなることを指します。
これは腸が機能していても、便自体が何らかの理由により排出されない場合も含みます。
一方の症候便秘は大腸に何らかの疾患があって、便の通る道が狭くなって、その結果便秘になるものです。
症候便秘は病気による疾患が原因なので仕方が無い部分もありますが、お分かりのように機能便秘は生活習慣がその大きな原因になっています。
したがって、症候便秘だと思われる方はお医者さんにご相談下さい。
5.栄養補助だけで生活習慣病が改善するか?
改善しません!
残念ながら100%よくなるとは言い切れません。
良質なサプリメントで栄養補給をきっちりするとかなりの方が大きな良い変化を自覚されます。ですから現代人には必需品と言って良い、サプリメントのご紹介はこれからも積極的に行っていきますが、このページではそれだけが目的ではありません。
サプリメントで栄養補助するだけではまだまだ万全ではないのです。必要条件ではありますが、必要十分ではないのです。
それはなぜか?
胃腸他の内蔵機能、特に代謝機能が正常に働いていなければ、その栄養も垂れ流し状態になり、栄養素を吸収できないばかりか、別のアレルギー症状を引き起こすことさえあるのです。
では、どうすればよいのか?
それには大切な習慣を今一度見直す必要があるのです。
このWebページでは、その大切な習慣についての知識を深め実践することによって、最高の健康状態を目指し、皆様が豊かな人生を送っていけるようにお手伝いをしたいと考えております。
それではどうぞ次にお進み下さい
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※サプリメントは薬とは異なりますので、いかなる病気に対しても、その診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。改善のきっかけ作りとしてご活用下さい。